Interview
社員紹介
所属部署:公共部
役職:コンサルタント
担当業務:コンサルティング業務
入社年:2025年
前職はビジネスコンサルティング会社、前々職は自治体に在籍していました。
ビジネスコンサルでは、民間企業向けの経営戦略支援などを担当していました。
公共向けのコンサルティング業務を行っています。 特に官民連携やサステナビリティ領域に多く携わっています。
具体的には、官民連携事業における事業スキームの検討や、民間事業者を巻き込んだ対話等を基に、事業の上流部分に関する支援を行っています。
前職のコンサル経験と、前々職の自治体での経験の両方を活かせると思ったことがきっかけです。
コンサル経験で得たスキルや考え方はそのまま生かすことができています。
また、自治体での経験はクライアント側の視点を理解することに繋がり、提案する側と提案される側、両方の考え方を踏まえた提案に役立っています。
自身が自治体に在籍していた際に携わっていた「サステナブルファイナンス・フレームワーク」に関する案件です。
PMCへの転職後、フレームワークにFGI(フィンテック グローバル)として参画し、前々職の自治体と共に事業を行うことができています。
自身のキャリアを横断する形で、グループ全体として自治体の取り組みに関われたことが印象深いです。
2点あります。
1点目は、公共コンサルとして、地域と連携する事業にコンサルタントとして関われることです。
2点目は、現在PMCが公共コンサル事業を拡大しているフェーズにあり、その領域を広げていく過程に携われることです。
コンサルタントはプロジェクトベースで動くため、同じプロジェクトのメンバーと密に接する形になります。
社内の雰囲気としては、社長を含めた経営陣に、現場の実務担当者が直接意見を言える会議が定期的にあり、風通しが良いと感じています。
仕事の進め方は各コンサルタントの裁量に任されており、プロジェクトの中で自分でバランスを調整できる点は良い点だと思います。
また、全国各地への出張で様々な場所へ行ける機会があることも魅力だと感じています。
公共領域は財政、産業、福祉、サステナビリティなど非常に範囲が広いため、今後も様々な分野に領域を広げていけると面白いだろうなと思っています。
PMCだけでなく、FGIグループ全体と連携できる風土が整っています。
単なるコンサルタントとしてだけでなく、事業会社的な視点を持って業務に取り組めることは、大きな魅力だと思います。